【ドライブ曲にも】米文学を専攻した男が厳選 マルーン5(MAROON5)のおすすめ曲5選|代表曲からマイナー曲まで

まとめ

マルーン5って?

MAROON5はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたバンド。

全世界トータルセールスは1億1000万枚を記録している「世界で最も売れたアーティスト集団」の一つ。トップ40チャートの歴史の中で唯一、グループで1位の9枚シングルの記録を打ち立てており、また、ウォール・ストリート・ジャーナルの複数の統計から算出した「史上最も人気のある100のロックバンド」にて14位。

これまでに3つのグラミー賞を3度も受賞しています。

(Wikipediaより)

SUNDAY MORNING

SONG1

SUNDAY MORNIG

”ハネ”のリズムがオシャレ。

スローテンポな曲調でデート時のドライブにもぴったり。

スティービーワンダーを彷彿とさせるアレンジ。

5

テンポ

6

盛り上がり

9

知名度

7

トータル

言わずと知れた彼らの初期の名曲です。トヨタVitsのCM曲にも使われていました。

Sunday morning, Rain is falling

「モーニング」「フォーリング」の押韻で始まる冒頭から、しっとり・ゆったりとしたテンポで曲が進んでいきます。

まさに雨の日の日曜日にコーヒーなんか淹れて聴きたい曲。

Misery

SONG2

Misery

ノリの良いテンポ

ハイトーンボイスが美しい

とにかくポップ

10

テンポ

8

盛り上がり

5

知名度

8

トータル

おいぇー

おいぇーえっえー

というボーカル・アダムのセクシーなハイトーンボイス

チャキチャキのギターカッティング

この頃マルーン5が作っていた曲は、エレクトロニクス・ダンスポップとバンドサウンドのいいとこどりをしたものが多いです。

ちなみにMiseryという英単語は「みじめな」という意味。彼女と良くない関係が続くが、どうしても抜け出せない男の苦悩を歌っています。

Won’t Go Home Without You

SONG3

Won’t Go Home Without You

美しくてどこか儚いメロディ

ミドルテンポ

帰り道のしんみりさとマッチ

7

テンポ

7

盛り上がり

8

知名度

7.5

トータル

こちらもアサヒビールのCM曲として使われていました。聞いたことがあるかもしれません。

ベースとドラムのシンプルなビートにボーカルが歌う美しくてどこか儚いメロディが乗って曲が進んでいきます。

ドライブだったら帰り道に聴きたい。

Girls Like You

SONG4

Girls Like You

落ち着いた雰囲気の時に聴きたい

オシャレなサウンドアレンジ

ドライブデートBGMにぴったり

5

テンポ

5

盛り上がり

7

知名度

6.5

トータル

その名が映画「マトリックス」内に出てくる赤い錠剤・青い錠剤に由来するアルバム『Red Pill Blues』。

その2曲目を飾るのがこの「Girls Like You」という曲です。

アルバム全体を通して、バンドサウンドが抑えめのアレンジとなっている曲がほとんど。このWhat Lovers Doもポップ・ソウルの色が強い曲調になっています。

このGirls Like Youもそう。

都内のオシャレなアパレルショップなんかで流れてそう。

冒頭のアコギイントロリフは、2019年頃千葉ロッテマリーンズのバックスクリーンCMのBGMとしても使われていました。

Not Coming Home

SONG5

Not Coming Home

ミドルテンポ

ゴリゴリのバンドサウンド

通ぶれる

7

テンポ

8

盛り上がり

5

知名度

7

トータル

めちゃくちゃマイナー曲。

普段、ライブではボーカルのみを担当しているフロントマン・アダムが「ギタボ」となり、演奏している姿が確認できます。結構珍しい。

ギターリフがめちゃくちゃかっこいい。
曲全体を通してダークな感じがするのも良いです。

個人的にはこれくらい重厚感のあるバンドサウンドのアレンジをするマルーン5が好きです。

周囲にマルーン5の通であることをアピールしたい時にぴったりの曲です。(すげーって言って欲しいときってあるよねきっとわたしだけじゃないはず)

最新アルバム

6月に最新アルバム『Jordi』をリリースした彼ら。

2002年のデビュー以来、最優秀新人賞を含む3度のグラミー賞を受賞し、シングル、アルバム共に全米英1位を幾度となく獲得している世界的ポップ・バンド:マルーン5の4年ぶり7作目となるスタジオ・アルバムです。

順風満帆なキャリアの最中、幼馴染でありマネージャーであったジョーダン・フェルドスタイン(通称:ジョーディ)が2017年に急逝。

本作は共に歩んできた旧友を亡くして以来、初めてリリースするアルバムとなっています。

収録曲

  1. ビ ューティフル・ミステイクスfeat. メーガン・ザ・スタリオン
  2. ロスト
  3. エコー feat. ブラックベアー
  4. ラヴシック
  5. レメディfeat. スティーヴィー・ニックス
  6. シーズンズ
  7. ワン・ライト feat. バントゥー
  8. コンヴィンス・ミー・アザーワイズ
  9. ノーバディーズ・ラヴ
  10. キャント・リーヴ・ユー・アローンfeat. ジュース・ワールド
  11. メモリーズ
  12. メモリーズ(リミックス)feat. ニプシー・ハッスル&YG
  13. ボタン feat. アヌエルAA&タイニー*
  14. ライフスタイル(ジェイソン・デルーロfeat. アダム・レヴィーン)*

*日本盤&海外デラックス盤ボーナス・トラック

前作『Red Pill Blues』に続き、ポップ・ソウル・エレクトリックなどをミックスさせたサウンド。バンドサウンドは抑えめです。

コメント

  1. […] […]

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