【秋葉原】チェーン店には負けない!アキバのオトコ達の胃袋を満たし続ける老舗牛丼屋|牛丼専門 サンボ

グルメ

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今日は浅草で仕事です。

朝から無性に中華料理が食べたい気分で、浅草で中華料理屋を探します。朝から「今日のランチは中華がええなぁ」って思うわたし、変ですか

町中華に絞って食べパト(=食べログパトロール)していたのだが、なかなかピンとくるものがなかった。。

500円とか600円くらいで食べられる、安くてうまいところないかな〜」と探していたのが仇となったのでしょうか?

しゃ~なし、町中華はまた後日。
作戦変更で、今度は500円とか600円くらいでガッツリ食べられる安くてうまいところを探します。

探す場所も変更します。多分、観光地・浅草でそこまで安いところはないと思うから、

新宿→浅草の乗り換え駅である秋葉原周辺で探します。

食べパトいくぞー!

〜3分後〜

ほらほらー。名探偵わたしいいお店あったじゃないですか〜!!今日はここのお店にします。

牛丼専門 サンボ

新しい日々をつなぐのは~

それはサンボマスターな。

という小ボケを挟みつつ。

吉野家すき家松屋なか卯は大手資本の牛丼チェーン店でありますが、このサンボさんは、どのチェーン店も関係ありません。大手チェーン店とは関係のない珍しい牛丼屋さんです。

まだ神田青果市場(=現在は秋葉原UDXが経っている場所にあったそう)があった時代から営業しているとの書き込みも見つけました。

青果市場が平成の始まりとともに移転したことを考えると、おそらくこのお店は開店から30年以上も営業していることになるでしょう。

ちなみに、ウィキペディアにも「牛丼専門サンボ」の専用ページができています。結構スマホマナーに厳しい(厳しかった?)などの記載もある。

気になってきた!行ってみましょう!!!


つきました!こちらが牛丼専門サンボです。早速入りましょう。

入り口には食券機があります。そちらで牛丼並盛り・味噌汁・卵620円のセットをポチッと。スタッフの方に渡します。

店内は「THE・昭和の食堂」のようなレトロの雰囲気。でも汚い印象は全然なくて、きっちり隅々まで清掃が行き届いてます。安心して食べられそうな感じ!

お待たせしました〜!

はや!!食券渡してわずか30秒で到着しました。

そうだそうだ。ここは牛丼屋さん。牛丼は日本が世界に誇るファーストフードです。

牛丼チェーン店と同じ提供スピード。チェーン店には負けません。

うまそー!!いただきます!

生卵をのっけてとろーり卵牛丼にフォルムチェンジ!

具材はシンプルに牛肉と玉ねぎのストレート勝負。

こま切れの牛肉甘辛ダレ長ーく煮込まれていており味が染み染み。1㎝ほどに細切りされた玉ねぎも、これまた味が染み染み

牛肉・玉ねぎともにクタクタになるまで煮込まれています。

それだけ煮込まれているので、両具材の旨みは甘辛タレの中に溶け込んでいます。いい塩梅のタレご飯になっていて、牛肉を食べた後すぐかっ込みたくなります。

タレご飯をかっこめば、牛肉玉ねぎライス見事にベストマッチ。噛む度に生まれる三位一体のハーモニーがめちゃくちゃおいしいです。

卵の黄身・白身部分で、それぞれ異なるまろやかさをもたらしてくれます。

お味噌汁は、わかめと豆腐が入っていますが、ちょっと残念インスタント味。
飲食店密集地帯「ジャンク通り」の立地で客単価が700~800円なので、「選択と集中」ですよね。

お店の周辺はこんな感じ

普段は、

料理の中に入っている具材が何なのか、
そしてその具材があることでどんな味の違いがあるのか、
火の入り具合は、オペレーションは、お店の雰囲気は、etc…

料理と店内どちらも観察しながらランチを楽しんでいるのですが、今日はそういう雰囲気にあらず

お店の意向に反する行動は本意でないので、ガツガツ食べ進めます。ソロランチにぴったりのお店の雰囲気ってことで。

10分ほどで完食。食べ終えたらササっと退却です。

ごちそうさまでした!アキバのメンズ達のお腹を満たし続ける牛丼、とっても美味しかったです。


お店情報

◆牛丼専門 サンボ◆(食べログはこちら)

東京都千代田区外神田3-14-4 国際ビル1F

営業時間

[月~金]
11:30~19:00
[土・日・祝]
11:30~17:00


[定休日]
不定休

牛丼専門サンボ牛丼 / 末広町駅秋葉原駅御茶ノ水駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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