プログラミング言語学習【ド素人エンジニア奮闘記#2】

デザインする
1.まずは作りたいものをイメージする(目安時間1時間)
2.アプリ開発に必要な準備(目安時間2日)
3.先にプログラミング言語を学ぶ(目安時間2週間)
4.動画で学びながら実際にアプリを動かしてみる(目安時間2週間)←ここまで
5.アプリ開発の基礎を本で復習する(目安時間4週間)
6.実際に好きなものを作ってみる(目安時間4週間)

作りたいもの

今回は地図を利用した「仕事ができるカフェ探し」のアプリを作ります。

イメージは「DENGENCAFE」

地図上から近くのカフェを表示し、
そのピンをタッチするとWi-Fi・電源の有無や営業時間などがわかる仕様にしたい。

DENGENCAFE-充電・WiFiスポットが地図から探せる

DENGENCAFE-充電・WiFiスポットが地図から探せる

DENGEN CAFE K.K.無料posted withアプリーチ

勉強開始

先にアプリ開発に取り組む

とはいえ、闇雲に隅から隅までSwiftの勉強をしたところで、モチベーションの維持も難しいし、今回のアプリ開発に関係のない知識に時間をかけてしまう可能性もあります。

そこで、先に実践的な開発を解説する動画から取り掛かろうと思います。

実践的な動画を見る
↓
当然、わからないポイントが出てくる
↓
必要となる知識は後から調べる
↓
「この知識は私が作りたいアプリを開発するのに必要だ」という意識の中、勉強するのでモチベUPと身につくスピードが速くなる

このような予想をしています。

アプリ開発の解説動画探し

この「DENGEN CAFE」のアプリは地図がメイン。現在地周辺にあるカフェにピンが立ち、それをタップするとお店の詳細情報が出る。

極端なほど大まかに言うとこんな感じ↑になるはずです。

そしたら、地図をメインとしたアプリ開発を解説している動画を探していきましょう。

Google API

Google APIというものに辿り着きました。

Airbnb

民泊の代名詞ともいえる Airbnb でも Google Maps API は活用されています。

シカゴ運輸局

民間だけでなく行政でも公共工事のスケジュール調整などに Google Maps API が使われています。

Googleの地図を活用して、現在位置と自分が提供したいコンテンツを組み込んで紹介できるような感じっぽい。

まさに、わたしが求めていたアプリの形です。

そしたら、「Goolge APIを活用したアプリ開発」という方向に沿って勉強をしていきましょう。

Google APIのダウンロード

この方の動画を参考にダウンロードします。

APIをアプリに組み込む

こちらが最初にヒットしたのですが、英語なので字幕で翻訳を出しながら映像に沿った指示を実行していきます。

YouTube:IOS Academy

Xcodeで新規プロジェクトを立ち上げた後、cocoapodなるものの説明が始まります。

あまり詳しく説明がなされていないので、こちら↓を参考にしました。

cocoapodのGoogleMapインストールできない問題

ここでつまずきます。指示通り cocoapod内に「pod ‘GoolgeMaps’」を書き込み、「pod install」を実行するのですが、

YouTube:IOS Academy

緑色の完了を意味する文章が出て来ず。(上写真内赤線を引いた部分)

こんな感じで「LoadError」が出てきてしまいます。

解決法<Mac M1チップの仕業>

一晩明けておはようございます。

色々漁ってたら、こんな記事がありました。

どうやら、LoadErrorと出てしまうのは、MacのM1チップのせいだとのこと。

次こそ成功するか?

この記事に書いてある指示通り、
Rossettaにチェックマークを入れて、アーキテクチャを「intel」にする

再起動←これ重要

ターミナルで「sudo gem install ffi」を実行

完了

無事、完了しました。めっちゃスッキリした。

よかったー!

格闘期間1日。これでcocoapodsでGoogleMapが導入できました。本題に戻ります。

さあ再開です!

↑2分40秒あたりから再開です。

ビルドが表示されない問題

09:55くらい

今度はXcode側の不具合でしょうか?

左上の再生ボタン(buildボタン)を押しても、スマホ画面が出てきません。
シミュレーターが起動しないのです。

解決法<RUNの設定を変更する>

再生ボタン(build)ボタンの右にあるデバイス選択のプルダウンから、「edit scheme」を選び、
RUNの「executable」をプロジェクト名にします。

「NONE」になっていたのを「hello library」に変更。

そうしたらビルドができるようになりました。

No Such Module ‘Google Maps’問題

ビルドができるようになったものの、今度は

No Such Module ‘Google Maps’

と赤で表示されてしまいました。

解決策<GoogleMapsポッドを更新>

このページを翻訳して、【回答3】を参考にしました。

私が自分の問題を解決するには、GoogleMapsポッドを更新する必要がありました。

チェックする: pod outdated
更新するには: pod update GoogleMaps
キャッシュをクリーンアップするには:(pod cache clean --allまたはGoogleMapsを指定できます)
インストールするには: pod install

これでNo Such Moduleとは表示されなくなりました。

building for iOS Simulator, but linking in object file built for iOS問題

これでNo Such Moduleとは表示されなくなったものの、今度は、

building for iOS Simulator, but linking in object file built for iOS

と表記され、エラーに。

ここまできて心が折れました。死亡です。。

一旦この記事ではここまでにして、次の記事ではこの続きからやっていきます。

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