【茅場町】焼き鳥丼や唐揚げなどお得なランチメニュー!安くてがっつり食べたいならここへ行け|やき鳥 宮川

グルメ

今回ご紹介するのは茅場町にある「やき鳥 宮川」です。

日本のウォール街・茅場町の地で50年以上も営業する老舗焼き鳥屋。2018年、2019年は食べログ百名店にも選ばれています。


茅場町でランチ、といえばまず行きたくなるのがこのお店。

平日火曜の13時に訪問です。ランチピーク帯を外したつもりでしたが、待ち列が出来ていて8人目として接続しました。

それでも並び始めてから5分ほどで入店、着席。回転は非常に良いようです。
※1人で行く場合は高確率で相席をお願いされます。ご留意を。

着席と同時に注文タイム。
やきとり丼(レバ、砂肝、ねぎま各1本ずつ)をお願いしました。
ご飯は大盛り無料なので、お言葉に甘えまくります。

4人掛けテーブルの左斜め前に座った40代(多分)男性と静かに待ちます。
相席食堂ですね。

千鳥の相席食堂

店内は9割9分サラリーマンとOLさんで賑わっています。

やきとり丼到着の前にお茶とスープが提供されたので、お先にいただきます。

スープはしっかりと取られた鶏だしがベース。胡椒が思うてる3倍(千鳥・大悟がよくいうやつ)入っていて、ガツンとパンチが効いたすまし汁となっています。

このスープ、おかわり自由みたいで店員さんが無くなっているのを確認すると自動で持ってきてくれます。

到着しました!

やきとり丼 900円

いただきます。

右から、砂肝 ねぎま レバの順で並んでいます。
そして全て「塩」のようです。

<レバ>
火が通っているのにも関わらず、トロトロ柔らか。「ぷちんっ」とした食感から新鮮なものを使っているのだなぁと感じます。
臭みを全く感じないのもすごい。

<砂肝>
コリコリ・シャリシャリ食感が絶妙です。
その食感は場所によって異なるので、噛むたびに新たな出会いがあります。

<ねぎま>
王道のもも肉と白ネギの組み合わせ。
もも肉はしっとりとしていて、肉汁が中にぎゅーっと詰まっています
パリッとなるまで焼いている部分もあるので、食感が楽しいです。

1ピースごとの焼き鳥はどれも食べ応えのある大きさにカットされています。

焼き鳥とご飯の間には味のりが中継ぎ。焼き鳥&ご飯のハーモニーに花を添えます。

すごいと思ったのは、時間が経っても焼き鳥が冷めにくいこと!
最後まで温かさを保ちながら美味しくいただけます。
これはなぜなのだろう?炭火で焼くと冷めにくいとか..?誰かご存知の方いたら教えてください。

ごちそうさまでした。
さすがは食べログ百名店のお店。質・ボリュームともに大満足でした。

やき鳥 宮川焼き鳥 / 茅場町駅八丁堀駅日本橋駅
昼総合点★★★★ 4.3

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