【完全保存版】世界一の電気街・秋葉原でグルメブロガーがおすすめするランチ13選

まとめ

この記事では、秋葉原で食べたい「がっつりグルメ」を紹介します。

30年以上営業を続ける牛丼店から、食べログ「とんかつ」部門で百名店に選ばれ続けている名店、最近オープンした家系ラーメン店まで幅広いジャンルをピックアップしますよ。

ラーメン

家系ラーメン 武将家 <ラーメン×ライスで満足感MAX>

らーめん 650円 (写真は食べログより)

2019年3月にオープンした比較的新しいお店。秋葉原UDXのすぐ隣の家系ラーメン屋さんです。

赤い看板が目印。
腹を空かせたアキバの男たちがこぞって食べにくるがっつりランチの王道。

お店外観(写真は食べログより)

お好みはどうしましょう?

食券を渡す際にそう聞かれるので、【味の濃さ・油(鶏油)の量・麺の固さ】の好みを伝えます。
特に希望が無ければ「全部普通で」と伝えましょう。

少し平たくゆであがっている酒井製麺製の麺(写真は食べログより)

ライスが終日無料なのがうれしいですね!

ちなみに学生証を提示すると半熟卵をサービスしてくれるようです。

海苔を巻いてライスを喰らいます(写真は食べログより)

トロリとした豚骨感が強いスープに、塩味がしっかりと聞いたジャンキーなお味。これが堪らねぇんだ!

酒井製麺製の麺は、少し平たくなっていますデフォルトで少し固めに茹であげられています。

田中そば店 <すっきり中華そば、その先にある濃厚な旨み>

肉そば 1020円 (写真は食べログより)

ジャンク通りに面するお店。東京メトロ末広町駅からも近いです。

東京を中心に15店舗を展開(2021年11月現在)している田中そば店。秋葉原のお店は中華そばをメインに提供しています。

お店外観(写真は食べログより)

黄金色に輝くスープはスッキリとした味わいですが、そのすっきりさの奥にコクやマイルドさも兼ね備えるという仕上がり。

癖になる極上スープです。

少し平べったい中太麺がスープをしっかり持ち上げます。もちもちしてて喉越しもよい。

このお店、メンマが味変の役割を担います。途中からメンマの持つ香ばしさがスープに染み出てこれまた美味しいんです。

少し平打ちの麺が黄金色のスープをしっかりキャッチ(写真は食べログより)

肉汁麺ススム <甘辛タレとカリカリ豚バラでラーメンを喰らう>

肉汁麺レベル1 (780円)

これまたジャンク通りにあるラーメンのお店。「はじめ人間ギャートルズ」を彷彿とさせる古代人が骨付き肉にかぶりつくイラストが印象的です。

お店外観(写真は食べログより)

甘辛タレを絡めた豚バラ肉が私たち日本人の舌をくすぐり、食欲を増大させる。
中華鍋でカリカリに焼き上げてラーメンに乗っかるもんだから美味いこと間違いなしです。

卵黄を絡めれば、これはもう白ご飯必須。低加水で練り上げた中太麺とも相性抜群です。

ご飯も麺もススム甘辛テイスト(写真は食べログより)

ご飯に合うラーメンを追求してたどり着いた究極の一杯、どうぞ召し上がれ。

らーめん忍者 <アキバで貴重な二郎系ラーメン>

忍者らーめん 1050円 (写真は食べログより)

秋葉原駅から見ると西側。頭上に首都高速道路が走る昭和通りという幹線道路沿いにあるお店です。

秋葉原周辺ではありがたい二郎系のラーメンを提供しています。

(写真は食べログより)

店先にある食券機で食券を買ったら、店員さんに券を渡しましょう。その際、【ニンニク・野菜・アブラ・辛め】の呪文を唱えます。

なんといっても、豚(チャーシュー)が美味しい。
二郎直系のものと系統は少し異なりますが、トロトロに煮込まれています。

「忍者らーめん」を注文すると、丼からこぼれ落ちそうなくらいおおぶりのチャーシューがついてきますよ。

うどんのような太麺をワシワシ食べる(写真は食べログより)

乳化したまろやかな豚骨スープ、ウェーブがかったワシワシの太麺も見逃せません。

麺処 ほん田 <東十条から来た正統派中華そば>

味玉醤油 1250円 (写真は食べログより)

食べログでは秋葉原エリアのラーメン部門口コミランキング1位に輝く有名店。

必ずと言っていいほど行列ができています。ランチタイムを過ぎた15時に10名近くが並ぶこともざらにあります。

お店外観(写真は食べログより)

一口飲んで、これはハマります。
ずっとレンゲを持ってスープを飲み続けたい。手がレンゲを離してくれません。

醤油スープは鶏ガラや香味野菜の出汁がメイン。
舌の上にいる間は濃厚さを感じるのに、飲み込んだ後はスッキリする。

これはどういう現象なのでしょう?

細めストレート麺はズズズといい音を立ててすすれます(写真は食べログより)

麺は細めストレート。
ズズズっといういい音が立ってしまう。これまた美味い。

少し麺の周りに粘度があり、そこにスープが絡まって口の中へ入ってきます。

鶏モモ / 牛チャーシュー / 豚ロース(煮豚で表面が炙ってある)の3種チャーシューも絶品です。

青島食堂 <行列ができる新潟発の生姜醤油ラーメン店>

青島チャーシュー 850円 (写真は食べログより)

秋葉原駅から昭和通りを越えて、浅草 橋駅方面にすこし歩いたところに超絶人気の生姜醤油ラーメンのお店があります。

それがこちらの「青島食堂」。

お店看板(写真は食べログより)

新潟は長岡で生まれた生姜醤油ラーメン店。新潟の味を都内で味わえると、連日多くのお客さんで大盛況です。

総武線に乗っていると、電車の窓からもちらっと見える瞬間があるのですが、常に行列ができているのをしています。

すっきり・あっさりしたスープに絡む卵麺(写真は食べログより)

麺に覆いかぶさる量の切り落としチャーシューが盛られた「青島チャーシュー(850円)」が人気メニュー。

黄金色醤油ベースのスープはスッキリ・あっさりとしていてのど越しが最高。

醤油タレのキレや生姜の効き具合などもちょうど良く配合されており、スープを運ぶレンゲが止まらなくなります。

脂身を抑えめにした切り落としチャーシューは旨みがまるで旨みがぎゅぎゅっと濃縮されているように口の中で肉汁が染み出て、たまごちぢれ麺との相性も良いです。

はるか <色鮮やかな盛り付けでいただく台湾まぜそば>

ど肉台湾真上 並盛 1,220円

「麺屋はなび」の姉妹店として営業するこちらのお店。
名古屋新名物の元祖台湾まぜそばが味わえます。

お店外観(写真は食べログより)

秋葉原駅より徒歩5分、中央通りに面する地下一階にあります。

ランチタイムには地下に下る階段沿いにずらーっと列ができ、店先まではみ出ることもしばしば。

色鮮やかな盛り付けで台湾混ぜそばが登場です。
ミンチ・ニラ・青ねぎ・魚粉・卵黄が肩を寄せ合って集合しています。刻みニンニクはお好みで。

卵黄を崩して全体をよーく混ぜていただきます。

もちっとした太麺。全部食べ終わったら追い飯をもらって綺麗に完食! (写真は食べログより)

濃いめの醤油タレと各種トッピング、それにこの豪快な太麺が見事にマッチして美味いです。食べ応えがありますね。

麺をすべて食べ終えたら、丼の底にタレが少し残った状態になると思いますが、このお店ではその状態になった方全員に「追い飯」というサービスがあります。

少しタレが残った丼に1口ご飯を入れてもらって、「タレご飯」で綺麗に食べることができます。
一石二鳥、いちどで2度美味しい、とはまさにこのこと。

満腹にしてくれる台湾まぜそば、ぜひ行ってみてね。

刀削麺荘 唐家 <削り立て・茹でたてのモチモチ麺を痺れスープと共に>

濃厚担々刀削麺 820円

美味いものが揃うジャンク通りにあるこちらのお店。

刀削麺とは、中国・山西省発祥の麺を使ったラーメンのこと。

くの字型に曲がった包丁で生地を細長く削ぎ落としてたもので、
麺全体は柳の葉の形に、断面は三角形になって独特の食感を生み出します。

お店外観(写真は食べログより)

こちらのお店は他の麺を使ったメニューはなく、
刀削麺一本、刀削麺専門店として営業しています。

実際に食べてみると、うどんのもちもち感やつるっとした喉越しに似ています。ムチムチした食感がたまりません。

うどんのようでラーメンのような刀削麺をわしわし食べ進める(写真は食べログより)

花椒の痺れが効いたスープも美味しい。見た目ほどの辛さはなく、「シビカラ」のバランスがちょうどよく癖になります。

麺がスープをまとってナイスハーモニー。

卓上にある黒酢をお好みで足して、味の変化をお楽しみください。

辛いものが苦手な方には「辛くない刀削麺」「坦々刀削麺」をおすすめします。

牛丼

牛丼専門サンボ <チェーン店にない牛丼の美味さがここに!>

牛丼並盛り・味噌汁・卵620円

吉野家、すき家、松屋、なか卯etc..は、大手資本の牛丼チェーン店でありますが、このお店は、どのチェーン店も関係ありません。

大手チェーン店とは関係のない珍しい牛丼屋さんです。

お店外観

こま切れの牛肉は甘辛ダレに長ーく煮込まれていており、
味が染み染み。

1㎝ほどに細切りされた玉ねぎも、これまた味が染み染み。
牛肉・玉ねぎともにクタクタになるまで煮込まれています。

牛肉を食べた後すぐ白米をかっ込みたくなる

それだけ煮込まれているので、両具材の旨みは甘辛タレの中に溶け込んでいます。

いい塩梅の「タレご飯」になっていて、牛肉を食べた後すぐかっ込みたくなります。

とんかつ

丸五 <食べログ百名店常連の行列とんかつ店>

特ロースカツ2200円(写真は食べログより)

「電気街」が広がる中央通りをさらに西に行った場所にあるトンカツのお店。

「超」が3個くらいつくほどの有名店で、平日11:30に行ってももうすでに列ができていることもしばしば。極上のトンカツを食べるためには列に並ぶことを覚悟して向かった方が良さそうです。

お店外観(写真は食べログより)

ロースかつは衣は厚くしっかりしているにもかかわらず、中身はとても柔らか。もちっという弾力も持ち合わせており、最高に美味しいです。

おすすめの食べ方は岩塩。ぱらっとかければお肉の旨みと岩塩が溶け合ってナイスハーモニーを奏でます。

特ロースカツはまさに「旨味の塊」。上質な脂が噛むたびに染み出してきます(写真は食べログより)。

白米、キャベツはおかわり一回出来ます。

「おかわりいかがですか」と店員さんから声をかけてもらえることも多いようで、名店たる理由はそういった店員さんの細かな気遣いからもうかがい知れますね。

居酒屋

赤津加 <KING OF 居酒屋ランチ>

焼き魚定食 900円(写真は食べログより)

中央通りから西に一本入った裏通りに「ジャンク通り」という通りが伸びています。

電子部品を取り扱うお店や飲食店が建ち並んでいるのですが、その一角にあるのが「赤津加」という居酒屋さんです。

お店外観(写真は食べログより)

昭和レトロなお店の雰囲気や、お魚メインのメニュー構成など、お肉ガッツリ料理からテイストを変えたいというときにぴったりのお店です。

秋葉原の【KING OF 居酒屋ランチ】
と勝手に位置付けています。

ごはん・みそ汁・メインと小鉢3種という豪華なラインナップ(写真は食べログより)

各種定食にはお漬物に加えて2つの小鉢がついてきます。ご飯の美味しさに加えて、丁寧な接客も長年人気を集める秘訣ですね。

美味しい和食なら赤津加へ行こう

タカカラ店 あきば店 <「唐揚げ食べ放題」という衝撃システム>

からーげ定食 650円 (写真は食べログより)

先ほどの青島食堂からほど近い場所にあるこちらのお店。

なんと唐揚げが「おかわりし放題」という衝撃システムのお店です。
唐揚げ好きの方にとっては天国のようなお店が秋葉原にあるんです。

お店外観(写真は食べログより)

店名に”タカ”が入っているのもあってか、お店をあげて福岡ソフトバンクホークスを応援しているようで、来店した選手にサインも飾ってあります。

看板もホークスイエローですね。

いつでも揚げたてを持ってきてくれる。サクサクジューシーで美味しい。 (写真は食べログより)

唐揚げに加えてライスもおかわりし放題です。

最初、大ぶりの唐揚げが5個盛られてスタートです。食べきったら、食べたい分だけの個数を伝え追加注文しましょう。

生姜と胡椒の下味しっかり効いた竜田揚げスタイルで柔らかく揚げられています。

注文の度に揚げているようで、常に揚げたてを頂けるのがありがたいですね。
からあげのおかわりでも揚げたてほやほやですよ!

イタリアン・洋食

東京カフェレストラン フレスカ <コスパ最高な昭和レトロ洋食店>

ナポリタン大盛り 930円 (写真は食べログより)

万世橋近くのビル地下一階にあるお店。照明を落とした店内は、昭和レトロな雰囲気が漂います。

カフェレストランなので、のんびりと過ごすカップルがやグループ客もいますが、
一人でご飯を食べにくる方も結構見かけます。

お一人様はおそらく「超メガ盛り無料!」という言葉が踊る看板を見て入ってくるのでしょう。

お店外観(写真は食べログより)

お味もコレまたレトロ。給食で慣れ親しんだ太パスタは柔らかく茹で上げらており、麺量に負けないくらい具材もたっぷり。

フォークに思いっきり麺を巻き付け、口いっぱいに頬張る食べ方は、あなたを幸せな満腹へと導きます。

ペペロンチーノやミートソースなどガツ盛りパスタの種類も豊富です(写真は食べログより)

パスタランチセットを頼むと、スープ、サラダ、トースト、ドリンクがついてくるのも嬉しいですね。

また、ハンバーグ・ドリア・オムライスなんかもあり、何回行っても飽きないくらい豊富にメニューが揃っています。

※お店のメニュー・価格は2021年11月現在のものです。
詳細は各店舗のHP・SNS等でチェックしてください。

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