【2021年の6月NEWオープン】新宿食肉センター極恵比寿店が1000円で焼肉食べ放題だったので徹底解説してみた

グルメ

2021年6月にOPENした恵比寿の焼き肉屋さんで、ランチ1000円で食べ放題という衝撃のお店があるとのうわさを聞きつけました。

これはいくしかない!

グルメブロガーがうまいもん集積地帯・恵比寿の街へ足を運び、実食レポートします。

この店の予約はこちらから

お店紹介・並び方

そのお店がこちら。

卸)新宿食肉センター極 恵比寿店

恵比寿駅東口から徒歩2分くらい。駅から恵比寿駅東口交差点へ向かう下り坂の途中にお店はあります。

2階ですが、ちょうど目線の高さに看板があって迷うこともなさそうですね!

ビルの階段に並んで入店を待つ

ビルのエントランスを奥に入ると螺旋状の階段があります。エレベーターは使わず、こちらの階段を利用して入店しましょう。

ランチピーク帯などの混み合う時間帯には階段にずらっと列ができています。

入店・システム説明

検温とアルコール消毒を済ませたら入店です。

おしぼりとお水を受け取ると、店員さんからお店のシステムの説明がありました。

卸)新宿食肉センター極 恵比寿店 システム
  • 席は45分制です。
  • 最初にメニューのA〜Cから1つ選んで食べ放題スタートとなります。
  • お皿交換制です。お皿が空いたら次食べるメニューを注文してください。
  • お肉だけでなく、ご飯・スープ・サラダもおかわり自由となっています。

Aセット

<Aセット>左がネックピートロ(味噌) 右がモモ(塩)

Bセット

<Bセット>左がネックピートロ(味噌) 右がモモ(タレ)

Cセット

<Cセット>左がハツ 右がレバー

お肉おかわりの場合はもう一度A〜Cから選んでもOKですし、単品で頼んでもOKです。

単品で注文する場合
  • モモ(たれ)
  • モモ(塩)
  • ネックピートロ(味噌)
  • レバー
  • ハツ
  • 麹鶏←おかわり限定

恵比寿店ではその他アラカルトでお肉を追加注文することもできます。

アラカルトメニュー例
  • あみレバー(290円)
  • 上みの(390円)
  • カルビ(327円)

もちろん、ランチでもビールやソフトドリンクが注文可能です。

実食

まずはCセットからスタートしました。

いただきます。

なぜCセットからスタートしたのかというと、ハツやレバーがすぐに売り切れてしまうからです。実際この日はハツが開店30分で売り切れとなりました。

ハツやレバーをたんまりと食べたい方は、なるべく早めに行きましょう。

左がハツ、右がレバー

ぷりっとろっとしたレバー、コリコリ肉汁ジュワーなハツ。
両方とも塩タレをまとって提供されます。

これはすぐ売り切れてしまうのがわかりますね。他店で食べるものよりも歯応え口当たり肉厚な感が段違いです

ハツ・レバーを端に寄せて保温。真ん中で、ももタレを焼いています。

続いてBセット。ももタレとネックピートロです。

もも肉を先に焼くのがおすすめ。お肉同士が固まっていることもあるので、1枚ずつぴろっと剥がしながら丁寧に焼いていきます
火をしっかり入れて、赤身肉のならではの肉汁を堪能しましょう

ネックピートロは焦げやすいので注意です。

甘味噌漬けのネックピートロは焦げには注意です。さっと焼いて、ご飯に巻いて食べましょう。
甘塩っぱい味噌の味と、脂身の甘さがナイスコンビネーション白米が止まらなくなります。

この時点でご飯を1回おかわりします。店員さんに「こいつは大食いだな」と思われたのか、最初よりもだいぶ多く盛られてお茶碗が帰ってきました。

ももは塩味の方がライスに合うお味付けになっている。

その次はAセット。ネックピートロともも塩です。

ももに関しては、タレよりも塩の方がご飯に合う感じがします。
ほんのりニンニクの風味が香るからでしょうかね。

この時点でA・B・Cをワンサイクルし、ご飯も1回おかわりしています。
結構お腹いっぱいになってきました。腹8分目というところでしょうか。

ここで100%お腹に詰め込んでしまうと、お腹が重過ぎて身動きが取りづらくなり、午後の仕事に集中できません。

お腹のキャパシティぎりぎりまで食べたい気持ちはものすごくわかりますが、気持ちを抑えましょう。
お腹に余裕があれば「また次回!」という気持ちも芽生えやすくなります。

麹鶏の1人前はこの量。ニンニク風味としっかり塩味でうんまい!ビールにもベストマッチだと思います。

とはいえ、麹鶏をまだ食べていなかったので、これだけ追加注文しました。

鷄肉なので良く焼いて食べましょう。
にんにくがガッツリ効いた鶏肉は火をしっかり入れても柔らかくいただけます

塩味濃いめなので、こりゃお酒にもバッチリですね。

いやー満腹!ごちそうさまでした。

お肉は全品味付けされているのでタレはつけずにそのままお召し上がりください。
もしタレが欲しい方は、アラカルトメニューから追加できる(確か100円以下だった)そうです。

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1.ネックピートロ(味噌)→ご飯に巻いて

2.レバー→臭みを感じないトロッと感がたまらない

接客・雰囲気

カウンター6席・テーブル28席ありますが、席の間隔はけっこうぎゅうぎゅうに詰められていて、隣同士の幅はあまり広くありません。

回転率が高く、出入りが激しいので、お客さんや店員さんが常に店内を動き回っている感じ。立ち食い蕎麦屋や牛丼店などのファーストフード店と同じような慌ただしさです。

店員さんはウェイティング対応、注文、配膳、パッシングなど、超絶忙しそうでした。

息つく暇もないくらいに右に左に動いています。

テキパキとした接客は好感が持てましたし、忙しそうでしたが誰一人イライラしてそうな方もいませんでした。

お待たせしましたー!などの声にも温かみがあって良いですね。

まとめ・姉妹店紹介

本当に980円です。paypay支払い対応店でもありました。

おしゃれでうまいもんが集まる街・恵比寿の街にある、「焼肉食べ放題が1000円以下」という衝撃システムのお店「卸)新宿食肉センター極 恵比寿店」を紹介しました。

他を追従しない圧倒的なコストパフォーマンスの高さに魅力を感じます。

1000円以下で新鮮なハツやレバーがいただけるなんて!

系列店・姉妹店もあります。下記に食べログのURLを貼っておくのでそちらもみてみてください。

それではまた!

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